好きな人が二人いるママ

婚外恋愛から始まる私自身への探求です。恋愛については「私」「カレ」のカテゴリーを、家族については「パパ」「子どもたち」をご覧ください。

サイドブレーキ

❤カテゴリー カレ❤


今日みたいな雨の日の子どものお迎え、やっぱり車があって良かったと思う。


マイカー、正真正銘、私の車を所有することになって1年ちょっと。


慣れるまではいろいろハプニングあり。


一度、サイドブレーキをかけたまま、ちょっとした距離のショッピングモールまで出掛けた事があった。


パーキングで駐車券をとるために窓を開けたら焦げ臭い匂い。

やっとサイドブレーキを上げっぱなしで走ってた事に気づく私💦💦


帰ってパパに報告!!


パパは、

「まあ、大丈夫じゃない?心配ならディーラーさんに聞いてみたら?

いつも運転しながらサイドブレーキ触ってみたら、気づくよ」


そぉかぁー。

でも運転しながら触れない💦💦

頑張って慣れないとね💦💦



そんな出来事の数日後、


たまたまカレと二人で社用車で高速に乗る外出の仕事があり。


運転をカレに任せて、世間話みたいにその話をする。


すると全部、聞いたカレ。


「ちょっとここ見てて」


メーターの近くを指さす。


きゅっ、とサイドブレーキを引く。


あ!高速なのに!

とハラハラな私。

なのにスピードも変わらず平気な顔。


メーターの隣に赤いビックリマークが出た。


「ね、

このマークが出たらサイドブレーキが上がってるから、ここを見るようにして」



「あ!それなら見れます!

あー、そういう仕組みなんですね~。」



たわいもない事。

こんな常識もなく運転にトライしてた私。



でも私、ね。

この人って、私のしでかしそーなこと、

私ができそうなこと、

ちゃんと分かってる。

って、そのとき思った。



たとえばね


水溜まりに子猫がはまって、

足に水つくの、イヤーって足をフリフリしてたら、


パパは汚れたからって、苦手な水できれいに洗ってあげようとする人。


カレはヒョイッと水溜まりから引き上げて、乾いた地面に置いてくれる人。


そんな感じがしたの。


出来ること、出来ないこと、

それも私を構成する大事なパーツ。


分かってくれる人。

カレ、なのよね。



不思議。